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きりたんぽ


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きりたんぽ [2022/08/18 22:04] moepapaきりたんぽ [Unknown date] (現在) – 外部編集 (Unknown date) 127.0.0.1
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 細長い形状と、ザクザクした米の食感が楽しく、おいしく、そのまま焼いて食べたり、 細長い形状と、ザクザクした米の食感が楽しく、おいしく、そのまま焼いて食べたり、
 鍋に入れて食べたりと地元グルメで活躍します。 鍋に入れて食べたりと地元グルメで活躍します。
 +
 +きりたんぽの魅力はたくさんあります!
 +きりたんぽは、秋田県を代表する伝統料理であり、米をすりつぶして竹の中に詰め、焼いたり煮たりして食べる料理です。
 +
 +その魅力の一つは、独特の食感と味わいです。
 +米をすりつぶして作られるため、もちもちとした食感が特徴であり、口の中でほどけるような食感が楽しめます。
 +また、竹の香りがきりたんぽに独特の風味を与え、食欲をそそります。
 +もう一つの魅力は、きりたんぽの食べ方のバリエーションの豊富さです。
 +きりたんぽは、煮物や汁物に入れて食べるほか、味噌汁に入れたり、甘辛いたれで食べたりするなど、さまざまな食べ方があります。
 +そのため、季節や料理に合わせて楽しむことができ、飽きることなく味わうことができます。
 +さらに、きりたんぽは栄養価も高く、食物繊維やミネラル、ビタミンなどが豊富に含まれています。
 +特に食物繊維は腸内環境を整える効果があり、健康にも良い影響を与えます。そのため、美味しさだけでなく、健康面でも優れた食材として注目されています。
 +きりたんぽは、秋田県の伝統料理でありながら、その独特の食感や風味、栄養価の高さから、全国的にも人気があります。秋田を訪れた際には、ぜひきりたんぽを味わってみてください!きっとその魅力に魅了されることでしょう。
  
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 ==== たんぽ(たんぽ餅) ==== ==== たんぽ(たんぽ餅) ====
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 「短穂(たんぽ)」とは、元来、稽古用の槍につける綿を丸めて布で包んだものであり、杉や竹の棒に半殺し(半分潰すという意味)のご飯を巻き付けたところがたんぽをつけた槍(たんぽ槍)に似ていることから、その名が付いた。 「短穂(たんぽ)」とは、元来、稽古用の槍につける綿を丸めて布で包んだものであり、杉や竹の棒に半殺し(半分潰すという意味)のご飯を巻き付けたところがたんぽをつけた槍(たんぽ槍)に似ていることから、その名が付いた。
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 </html> </html>
  
 +==== みそつけたんぽ ====
  
 +{{:220px-きりたんぽpc303413.jpg?400|}}
  
 +焼いたたんぽに味噌を塗って食べるもの。みそたんぽとも呼ばれる。
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 +</html>
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 +==== きりたんぽ鍋 ====
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 +鶏(比内地鶏)のガラでとった出汁をベースに濃口醤油、日本酒と砂糖(または味醂)で醤油味のスープを作る。ゴボウ、マイタケ(金茸、銀茸)、比内地鶏など煮えにくい素材から順に入れ、中火で煮立てる。きりたんぽとネギを入れ、味が染みる直前でセリを投入する。セリに火が通ったら完成。
 +比内地鶏が品種開発される以前は、出汁には比内鶏のものを用いていた。比内地鶏が手に入らない場合はブロイラーのトリガラ、もも肉、鶏皮、ネクタイ(首の肉)で代用すると良い味が出る。
 +具材について基本はゴボウ、鶏肉、マイタケ、葱、たんぽ、セリの6種である。入れてはならないとされるものが存在し、シイタケはその代表格で、キノコはシメジかマイタケを使い、他に糸こんにゃくも用いない。但し現在は特に都心部の店舗や通信販売などを中心に、これらの食材を用いてきりたんぽ鍋を供している場合もある。うるち米を素材とするきりたんぽは長時間煮ると形が崩れるため、食せる状態まで煮たら早めに鍋から引き上げ食べる事が望ましい。特におみやげ品として売られているきりたんぽには、繋ぎとして米粉が混ぜ込まれているため、その場で米を潰して作ったきりたんぽよりも型くずれしやすい。
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 +<html>
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 +</html>
  


きりたんぽ.1660827844.txt.gz · 最終更新: 2022/08/18 22:04 (外部編集)