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きりたんぽ


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きりたんぽ

秋田県名物、米をつぶして作る、定番のご当地グルメのきりたんぽです。

細長い形状と、ザクザクした米の食感が楽しく、おいしく、そのまま焼いて食べたり、
鍋に入れて食べたりと地元グルメで活躍します。

きりたんぽ(切蒲英、切短穂)とは、すりつぶしたうるち米のご飯を杉の棒に先端から包むように巻き付けて焼いたたんぽ餅を、棒から外し、食べやすく切った食品。また、それを利用した秋田県の郷土料理。鶏(比内地鶏)がらのだし汁に入れて煮込んだり(きりたんぽ鍋)、味噌を付けて焼いたりして食べる。地域によって食べ方は異なる。

元来は冷や飯の利用法として工夫されたものだといわれている。

秋田県大館・鹿角地域の郷土料理で、その地のマタギの料理が起源だったとの説がある。他にもいくつかの説があり、

1.残った飯を捏ねて棒の先に付け焼いて食べたら旨かった。たまたま、南部藩主が巡視に来たときに食べ、食べ物の名前を訊かれたときに、キリタンポと答えたのが始まり。


きりたんぽ.1660827352.txt.gz · 最終更新: 2022/08/18 21:55 (外部編集)